「マシンピラティスをやってみたいけど、モデルみたいな人ばかりいそうで怖い…」
「SNSで見るような、お腹出し&ピタピタのウェアを着る勇気がない」
そんなふうに、「体型」と「服装」がハードルになって申し込みを躊躇していませんか?
今回は、実際にスタジオに通っているユーザーの声を元に、「実際の客層」や「ぽっちゃりさんにおすすめの服装術」について解説します。
Q. デブで体ガチガチ…場違いじゃないですか?
【相談内容】
マシンピラティスに興味津々なのですが、体がとても硬く、小太りなので場違いではないかと不安です。
また、皆さん「スパッツにスポーツブラ」のような格好いい服装をしているイメージがあり、体型を隠すダボダボの服しか着ない私にはハードルが高すぎます。
あのピタッとした服装は必須なのでしょうか?
この悩み、実は初心者の9割が抱えています。
しかし、現役会員さんの回答を見ると、SNSのイメージとは違う「リアルなスタジオの光景」が見えてきました。
A. 平日は「ぽっちゃり主婦層」がメイン!TシャツでOKです
結論から言うと、心配する必要は全くありません。
時間帯やクラスを選べば、むしろ「親近感のある体型の方」の方が多いこともよくあります。
スタジオのリアルな実態
- 客層:
平日(午前〜夕方)は主婦層や年配の方が中心。初級クラスはぽっちゃりさんも多く、和やかな雰囲気です。 - 服装:
全身ピタピタである必要はありません。「下はレギンス+上はTシャツ」というスタイルの方もたくさんいます。 - 柔軟性:
体が硬くても問題なし!むしろ硬い人こそ、マシンが補助してくれるので効果を感じやすいです。
「ダボダボ」はなぜダメ?服装の正解ライン
「恥ずかしいから全身ダボダボで隠したい」という気持ちは分かりますが、ピラティスには「最低限ピタッとさせた方がいい理由」があります。
- 1. 安全のため(特にボトムス)
マシンピラティスにはバネや可動部があります。
裾が広がっているワイドパンツやダボダボのジャージは、マシンに巻き込まれる危険性があるため、足元だけはフィットしたレギンスやジョガーパンツが推奨されます。 - 2. インストラクターが骨盤を見やすくするため
骨盤が正しい位置にあるかを確認してもらうのがピラティスの肝です。
お尻周りのラインが全く分からない服だと、せっかくの指導の質が落ちてしまいます。
おすすめの「体型カバー」コーデ
「それでもピチピチは無理!」という方は、以下の組み合わせが鉄板です。
✅ 下:レギンス + ショートパンツ
お尻のラインが出るのが恥ずかしい場合は、レギンスの上からショートパンツを履けば解決です。
✅ 上:少し長めのTシャツ
お腹やお尻が隠れる丈のTシャツでOK。ただし、逆立ちに近いポーズでお腹がめくれないよう、裾を結べるタイプや、インナーを着ておくと安心です。
まとめ:硬い人こそ変われるチャンス
「体が硬いから…」と遠慮する必要は一切ありません。
ピラティスは元々リハビリから生まれた運動なので、身体が思うように動かない人のためのものです。
Tシャツとレギンスで、気楽な気持ちで体験に行ってみてください。
回数を重ねるごとに柔軟性が上がり、不調が消えていく感動が待っていますよ!



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