「ボディメイクのためにピラティスとジムを掛け持ちしているけれど、出費が痛い…」
「筋トレの筋肉痛が残っていて、ピラティスのレッスンでうまく動けない」
相乗効果を狙ってダブルスクールをしているものの、「金銭面」と「体力面」の両方で無理が生じていませんか?
今回は、併用ユーザーが陥りやすい「オーバーワーク」と「固定費」の問題について、解決策を解説します。
Q. 月2.8万円…これって払いすぎですか?
【現在の状況】
● ピラティス:月20,000円
● 24時間ジム:月8,000円
合計で毎月28,000円を支払っています。
【悩み】
お金をかけすぎなのか不安です。
また、ジムでの筋トレによる筋肉痛が残った状態でピラティスに行くと、姿勢がうまく取れず、効果が半減している気がします。
どちらかに絞るべきでしょうか?
この悩みに対し、コストパフォーマンスと身体のコンディションの両面から見直すべきポイントがあります。
A. ピラティス代が相場より高めかも?見直しの余地あり!
まず金銭面ですが、ご自身の収入に対して負担が大きいと感じるなら見直しが必要です。
特に注目すべきは「ピラティスの月額2万円」という部分です。
ピラティス市場の相場感
現在通われているスタジオは、設備が豪華な高級店や少人数制でしょうか?
昨今のピラティスブームにより、店舗数は急増しており、通い放題プランで月15,000円前後のスタジオも珍しくありません。
もしブランドにこだわりがないのであれば、近隣のもう少しリーズナブルなスタジオに乗り換えるだけで、月5,000円〜の節約になる可能性があります。
筋肉痛の時は休むべき?併用のコツ
次に身体の問題です。「筋肉痛でピラティスの姿勢が取れない」というのは、本末転倒な状態と言えます。
- ピラティスは「正確さ」が命
筋肉痛で可動域が狭まっている状態で無理に動いても、ターゲットとするインナーマッスルに効かせることができません。
それどころか、痛みを庇って変なフォームになり、怪我をするリスクもあります。 - スケジュールの組み直しを
「筋トレの翌日はオフにする」「ピラティスの後に軽めの筋トレをする」など、筋肉の超回復を考慮したスケジュールに組み直しましょう。
もし調整が難しいなら、思い切ってどちらかに絞るのも勇気ある選択です。
まとめ:その2.8万円、本当に有効活用できてる?
「高いお金を払っているから行かなきゃ」という義務感で、疲れた体に鞭打って通っていませんか?
「スタジオを変えて固定費を下げる」か、
「どちらか一方に集中して質を高める」か。
一度立ち止まって、自分のお財布と筋肉の声を聞いてみてください。
もっと賢く、楽にボディメイクできる方法は必ずありますよ。



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