「ピラティスに興味はあるけれど、Instagramや広告に出てくるのはモデル体型の人ばかり…」
「太っている自分が通ったら、場違いで笑われるんじゃないか?」
そんなふうに、体型へのコンプレックスが邪魔をして一歩踏み出せない方は非常に多いです。
今回は、実際に同じ悩みを持ちながらピラティスを続けている方のリアルな声を元に、「体型に自信がない人こそピラティスをやるべき理由」と「失敗しないスタジオ選び」について解説します。
Q. 正直、デブでも通っていいですか?
【相談内容】
ピラティスは「痩せている人の健康維持」のためのものですか?それとも太っていても行っていいのでしょうか。
「いいよ!」と勧められることはありますが、実際に通っている人が細い子ばかりに見えて、入会する勇気が湧きません。
この切実な悩みに対し、実際にふくよかな体型で通われている先輩ユーザーからは、とても現実的で参考になるアドバイスが寄せられていました。
A. 全然OK!ただし「スタジオ選び」は重要かも
結論から言うと、太っていても全く問題ありませんし、効果も実感できます。
経験者のリアルな選択
「私も太っていますが通っています。ただし、私の場合はマンツーマン(パーソナル)のスタジオを選びました。
痩せている人たちの中に混ざってグループレッスンを受けるのは、さすがに少し抵抗があったからです」
得られた効果:
「すぐに体重が落ちるわけではありませんが、姿勢が良くなるので見た目は確実に変わります」
「体型が気になる人」にこそピラティスが合う理由
実は、体重がある人ほど、いきなり激しい運動をするよりもピラティスが向いていると言われています。その理由は以下の通りです。
- 1. 関節への負担が少ない
体重がある状態でランニングや激しいダンスをすると、膝や腰を痛めるリスクがあります。
特にマシンピラティスなら、寝転がった状態でバネのサポートを使いながら動けるため、身体への過度な負担を避けながら筋肉を鍛えられます。 - 2. 「痩せ見え」の即効性が高い
太って見える原因の半分は「姿勢の悪さ」です。
猫背や反り腰が治るだけで、体重が変わらなくてもウエストがくびれ、背中の肉感がスッキリして見えます。
周りの目が気になるなら「パーソナル」から始めよう
もし「グループレッスンで周りと比べるのが辛い」と感じるなら、無理にグループを選ぶ必要はありません。
回答者の方のように、最初は個室や少人数のプライベートレッスンを選んでみましょう。
インストラクターは身体のプロですから、体型を見て笑うことなど絶対にありません。むしろ、今の身体の使い方の癖を的確に見抜き、最短で変える方法を教えてくれるはずです。
まとめ:今の自分のために始めよう
ピラティスは「痩せている人のための維持運動」ではなく、「今の自分の身体を、もっと快適で美しくするための手段」です。
体型を気にして始めないのはもったいない!
まずは人目の気にならない環境から、こっそり「見た目改革」を始めてみませんか?



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